星野源さんの『フィルム』





パッと耳に入ってきた歌詞がすごく素敵で、その歌詞についての印象が強かったのですが、


全体としてちゃんと見直すと、私が感じ取っていたテーマは少し違いました。


そこで星野さんのインタビュー記事を参考にして、考えてみました。


 


 


きれいな景色や画面に映る事件は、本物か?それとも作られたものか?


同じように、笑顔=幸せ とは限らない。


その笑顔も作られたもので、裏には悲しみがあるかもしれない。


 


電気のついた明るいところでは、闇はわからない。


けれど、見えない=存在しない  ではない。


つまり、無理に明るく振る舞ったり、見えないようにしたりしても、


隠してるだけで消えていない。


 


 


胸が避けるほどに苦しいことを消すことはできない。


消せないのなら、「悲しい」「苦しい」などの闇を受け止めて生きよう。


ただ、それを受け止めることも難しい。


できれば向き合いたくないこと。


 


 


だから、受け止めるときに嘘を使う。


フィクションとして自分で作ってしまえばいい。


 


この辛い今は長い映画の中のワンシーンに過ぎず、辛いことの後にはまた良いことがあるはず。


 


そんな風に自分の人生を客観的に見ることで、お先真っ暗な絶望感は晴れる。


今までだって何度も困難を乗り越えてきたんだ。だから大丈夫だろう。


 


 


 


最後の「フィクション」のくだりは、


星野さんのインタビューを見てやっとわかった部分です。


星野さんがおっしゃっていたことの言い換えのようなものです。


 


 


 


前半の部分は私の偏見的な解釈も入っています。


 


アーティストのインタビュー記事、好きでよく見ています。


こういう風に考えられていたんだ!とわかると、よりその曲について理解が深まったり、違う聴き方ができたり。


 


ただ、自分で考えたい場合に正解を知ると、


もうそれ以上に考えられなくなる場合もあると今回知りました^^;


でも既に自分の中に、考えが明確にある場合は別です。


照らし合わせることができて、楽しいです♪


 


 


今回参考に見た記事2つです。


よかったらぜひご覧ください^^


EMTG MUSIC

音楽ナタリー


長々と読んでくださって、ありがとうございました。